
「語学力と実務経験はある。しかし、経営判断ができる人材がいない——」
海外赴任経験がある。英語で商談もできる。現地メンバーとも関係を築ける。
それでも、投資、財務、組織、人材を横断して判断し、その根拠を経営陣へ説明できる人材となると、候補は急に限られます。
将来を期待する人材ほど、すでに国内外の重要な業務やポストを担っており、短期研修に派遣することや、経営者教育としてMBAへ派遣して育成することも、現実的ではありません。
では、実務を止めずに、海外で経営を担うための視座と共通言語を、どう育てるのか。
本セミナーでは、海外事業人材とグローバル経営人材の違いを整理しながら、米国MBA本科と1科目から学べる単科履修の活用方法をご紹介します。海外駐在者や海外事業関連人材を対象とした企業事例をもとに、少数選抜だけに頼らず、経営人材候補の裾野を広げる育成の考え方をお伝えします。
| 開催日程 | 2026年8月18日(火) 12:00~12:40 |
|---|---|
| 実施形態 | オンライン(Zoom)開催 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込期限 | 8/17 (月) 13:00 |
企業の次世代経営人材・グローバル人材育成を中心に、米国MBAや国際資格を活用した法人向け人材育成を支援。
人事・経営企画部門が抱える「海外事業人材を経営人材へどう育てるか」「多忙な候補者を現場から離さずに育成できないか」「MBA派遣の対象をどのように広げるか」といった課題に対し、UMass MBA本科・単科履修プログラムの活用方法を提案しています。
本セミナーでは、企業への導入支援を通じて得た知見と事例をもとに、実務経験を経営判断へつなげる育成の考え方や、本科・単科を対象者に応じて使い分けるポイントをお伝えします。
・開催者と同業種の方からの申込みはご遠慮いただいております。
・申込期限に限らず、定員になり次第申込みの受付は終了いたします。
