
海外赴任経験がある。
英語で商談ができる。
現地メンバーとも円滑にコミュニケーションが取れる。
それでも、市場・財務・組織・人材・オペレーションなど、
複数の論点を横断して判断し、その根拠を
現地経営陣へ説明できる人材となると、
候補は限られるのではないでしょうか。
また、サクセッションプランや次世代リーダー候補者を選定していても、
「その候補者に、次のポジションまでに何を経験・学習させるのか」
まで育成設計できている企業は、必ずしも多くありません。
将来を期待する人材ほど、すでに国内外の重要な業務を担っており、
長期間現場から離して育成することも容易ではありません。
では、現業を継続しながら、
実務経験を“経営判断”へと引き上げるには、
どのような学びが必要なのでしょうか。
本セミナーでは、
グローバル経営人材に求められる能力を整理したうえで、
OJTやタフアサインメントだけでは補いにくい学びと、
MBAが果たせる役割を考えます。
さらに、国内MBAと米国MBAの使い分け、
完全オンラインで現業を継続しながら学べるUMass MBA、
1科目から受講できる法人向け単科履修プログラムの活用方法を、
企業事例とともにご紹介します。
| 開催日程 | 2026年9月29日(火) 12:00~12:40 |
|---|---|
| 実施形態 | オンライン(Zoom)開催 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込期限 | 2026年9月28日(月) 13:00 |
アビタス法人営業部では、企業の次世代経営人材・グローバル人材育成を中心に、米国MBA、国際資格、法人研修などを活用した人材育成を支援しています。企業様とのご相談では、海外駐在者・海外事業人材への経営教育、現業を離れられない人材へのMBA教育、本科派遣・単科履修の活用など、各社の人材育成課題に応じた情報提供や導入支援を行っています。本セミナーでは、企業への導入支援を通じて得た事例や知見をもとに、実務経験を経営判断へつなげる育成の考え方をご紹介します。
・開催者と同業種の方からの申込みはご遠慮いただいております。
・申込期限に限らず、定員になり次第申込みの受付は終了いたします。
