
AIが急速に進化し、誰もが瞬時に情報や答えを得られる時代になりました。
一方で、答えが増えれば増えるほど、
「何を目的にするのか」「どの論点を疑うべきか」「現場の違和感や本音をどう引き出すのか」という、
人にしか担えない役割の重要性が高まっています。
これからのリーダーに求められるのは、すべての答えを自分で持つことではありません。
むしろ、部下や現場、チームの中にある知見を引き出し、意思決定につなげるための「問い」を設計する力です。
本セミナーでは、UMass MBA「組織行動論」を担当する齋藤講師が、
AI時代のリーダーに必要な質問力を、実務で使える5つの観点から解説します。
各観点において様々な企業事例も交えながら、問いの立て方ひとつで、
組織の意思決定や変革の方向性がどのように変わるのかを考えます。
人事・経営企画・育成ご担当者様にとっては、
次世代リーダー育成に必要な「問いの型」や、MBA型のケーススタディ学習の雰囲気を体感いただける内容です。
日々の会議、1on1、研修設計、管理職育成に活かせる視点として、ぜひご参加ください。
※本セミナーは、2026年3月5日に開催したセミナーの再上映です。
| 開催日程 | 2026年7月10日(金) 11:00~12:15 |
|---|---|
| 実施形態 | オンライン(Zoom)開催 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込期限 | 7/9 (木) 13:00 |
UMass MBA 基礎課程 講師
上智大学博士課程中途退学。英国バーミンガム大学MBA。ゴールドマンサックスなどの投資銀行で海外案件に長年取り組む。都内大学では金融・マクロ・ミクロ経済も教えている。著書に『GAFA の決算書 超エリート企業の利益構造とビジネスモデルがつかめる』(かんき出版)ほか執筆・メディア出演多数。
・開催者と同業種の方からの申込みはご遠慮いただいております。
・申込期限に限らず、定員になり次第申込みの受付は終了いたします。
