
次世代リーダー育成に取り組む中で、「現場経験は積んでいるのに、経営視点で考えられる人材がなかなか育たない」と感じる企業は少なくありません。
・目の前の業務は着実にこなせる一方で、全社最適の視点で物事を捉えることが難しい。
・ 不確実で正解の見えにくい状況になると、何を軸に判断すべきか迷ってしまう。
・部門を越えた議論や合意形成の場面で、視点の違いを乗り越えながら意思決定を前に進めることができない。
こうした課題は、個人の能力や経験だけでなく、これまでの育成機会のあり方に起因している場合もあります。
UMass MBAでは、こうした課題に対して、マーケティング、戦略、組織、意思決定といった経営の基礎領域を通じて、経営人材に求められる思考法や判断軸を体系的に学びます。
現場での経験を土台としながら、それを経営視点へと引き上げていく学びである点が特長です。
本セミナーでは、米国MBAの講義内容をベースにした体験講義を通じて、経営人材に求められる思考の枠組みや、意思決定のプロセスの一端を体感いただきます。
あわせて、完全オンラインで受講できるUMass MBAの仕組みや、企業の育成施策としてどのように活用できるのかについてもご紹介します。
海外派遣のような大きな負担を前提とせず、働きながら学べる実践的な選択肢として、次世代経営人材育成をどのように設計していくか。
人事部門・経営企画部門など、育成施策の企画や運用に関わる方が、自社の育成課題を見つめ直し、今後の打ち手を考えるための視点や示唆を持ち帰っていただくセミナーです。
・次世代経営人材の育成において、なぜOJTだけでは補いきれないのか
・経営人材に求められる「意思決定力」「全社視点」「議論力」とは何か
・米国MBAでは、どのような思考法やフレームワークを学ぶのか
・UMass MBAが、働きながら学べる経営人材育成プログラムとしてどう機能するのか
・企業の育成施策として導入する際の活用イメージと検討ポイント
・次世代リーダー候補に、現場経験だけでは得にくい「経営視点」を身につけさせたい
・管理職手前~管理職層に、全社最適で考える力や意思決定力を養わせたい
・部門を越えて議論し、合意形成できる人材を計画的に育成したい
・海外派遣に代わる、実践的かつ導入しやすい経営人材育成施策を探している
・人事部・経営企画部として、育成施策の具体的な中身や導入イメージを把握したい
※プログラムは一部変更となる場合がございます。
| 開催日程 | 2026年4月23日 (木)11:00~12:30 |
|---|---|
| 実施形態 | オンライン(Zoom)開催 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 30名 |
| 申込期限 | 2026年4月22日 (水) 13:00 |
UMass MBA 基礎課程 講師
東京外国語大学外国語学部英米語学科卒。英国ランカスター大学MBA。 日系大手メディアでの商用データベースサービス再構築を皮切りに、世界的eコマース企業など、外資系・日系企業において、スタートアップ側と投資家側の両方の立場で事業開発に携わった。最近はフリーランスとしてマーケティングや事業開発などに関する助言やリサーチ、翻訳、通訳などのサービスを提供している。顧客企業はインターネット関連からコンサルティング、不動産、広告、出版など幅広い。
・開催者と同業種の方からの申込みはご遠慮いただいております。
・申込期限に限らず、定員になり次第申込みの受付は終了いたします。
