部門最適の思考から、事業全体で意思決定する思考へ。
次世代リーダーの“思考OS”をアップデートする、米国MBAの学びを体感

グローバル化や事業環境の変化が進む中で、次世代リーダーや経営人材には、自部門の業務に精通しているだけでなく、財務・戦略・組織・市場・オペレーションなどを横断して捉え、事業全体にとって最適な意思決定を行う力が求められています。
一方で、日々のOJTだけでは、どうしても自部門・自職種の視点に閉じやすく、経営全体を俯瞰する機会を意図的に設計することが難しいという課題もあります。
本セミナーでは、UMass MBA特別講義「クリティカル・ライティング」を上映し、米国MBAで求められる思考・表現の基礎をご体感いただきます。
複雑な情報を整理し、主張と根拠を明確にし、相手に伝わる形で構造化する力を扱う内容であり、部門を越えた合意形成や、経営層・海外メンバーとのコミュニケーションにもつながる、次世代人材に必要な基礎力です。
後半では、UMass MBAがなぜ企業のグローバル人材育成・次世代経営人材育成に活用しやすいのかを、完全オンライン、二段階式カリキュラム、経営全般を体系的に学べる設計といった特長からご紹介し、実際の企業の活用事例も交えながら、自社の人材育成施策にどのように取り入れられるかを考えるヒントをお伝えします。
UMass MBAの学びの一端をご体感いただきながら、貴社のグローバル人材育成・次世代経営人材育成施策を見直すうえでのヒントをお持ち帰りいただくセミナーです。
特に、サクセッションプラン策定後の具体的な育成施策を検討している、幹部候補・次世代リーダーに経営視点を身につけさせたい、といった企業の人事・経営企画・教育担当者様におすすめです。
本セミナーからわかること
こんな方におすすめ
※プログラムは変更となる場合がございます。
| 開催日程 | 2026年6月23日(火)11:00~12:40 |
|---|---|
| 実施形態 | オンライン(Zoom)開催 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込期限 | 2026年6月22日 (月) 13:00 |
UMass MBA 基礎課程 講師
上智大学博士課程中途退学。英国バーミンガム大学MBA。ゴールドマンサックスなどの投資銀行で海外案件に長年取り組む。都内大学では金融・マクロ・ミクロ経済も教えている。著書に『GAFA の決算書 超エリート企業の利益構造とビジネスモデルがつかめる』(かんき出版)ほか執筆・メディア出演多数。
・開催者と同業種の方からの申込みはご遠慮いただいております。
・申込期限に限らず、定員になり次第申込みの受付は終了いたします。
