
企業不祥事が後を絶たない中、役員として、企業経営に重大な影響を及ぼしかねない危機に直面した際にどう対応するか、また、それを見据えた平時のリスク管理体制をどのように構築すべきか、悩み模索する日々が続いています。とりわけ、最近は、不祥事が発覚した後の企業・役員の対応に社会の関心が向けられており、社外役員の役割・職責に対する指摘も相次いでいます。社内・社外を問わず役員を取り巻く情勢は、年々厳しさを増していると言っても過言ではありません。
こうした状況を受けて、本セミナーでは、役員・監査役等としての危機管理能力・有事対応力をより一層高めることを目的として、これまで政官財を巡る様々な著名事件の危機管理・有事対応を担ってきた弁護士(元東京地検特捜部検事)が、現場での経験や最近の事例などを踏まえながら、実践的な危機管理・有事対応の要点について解説し、併せて、平時のリスクマネジメントにおいて留意すべき点などについて解説します。
本セミナーは、具体的な事案について、背景・実情など一歩踏み込んだ解説を予定しておりますので、人数限定・クローズドでの開催とさせていただきます。また、今後、複数回にわたって、危機管理・有事対応に関するテーマを取り上げる予定です。
開催内容
「役員・監査役の職責と役割」
企業不祥事が相次ぐ中、役員・監査役には、有事のみならず平時からの的確な関与と判断がこれまで以上に求められています。
第1回では、実際の事例を踏まえつつ、役員・監査役として押さえておくべき職責と役割の本質を整理します。
| 開催日程 | 2026年7月16日(木)14:00~16:30 |
|---|---|
| 参加費 | 3,300円(税込) 【ご決済方法】 |
| 実施形式 | オフライン(新宿)開催
【会場・アクセス】 |
| 定員 | 30名(事前登録制) |
| 開催者(共催) | 株式会社アビタス |
| 申込締切 | 2026年7月14日(火) |
熊田総合法律事務所代表弁護士
熊田総合法律事務所代表弁護士。京都大学法学部卒業。
1998年に検事任官して以来、全国各地の検察庁、最高検刑事部、東京地検特捜部、法務省刑事局、同大臣官房秘書課等において勤務したほか、在韓国日本大使館の一等書記官を務める。この間、社会の耳目を集める事件・事案を多数担当するとともに、組織のマネジメント・危機管理等を担う。
2014年4月、弁護士登録し、2019年5月、熊田総合法律事務所を創設。これまでの様々な知見・経験を基に、企業・官公庁等のガバナンス・コンプライアンスに関する諸事案の対応や、政官財を巡る数多くの著名事件の刑事弁護・危機管理等に従事している。
役員・監査役・公務員等を対象とした研修・セミナーの講師やドラマ・映画のリーガルアドバイザーも務める。
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