
特に英語ができなくてもチャレンジすることができ、ハーバード式の交渉術を学ぶことができるのが素晴らしい
株式会社中国銀行
営業職 マネージャー層
受講講座:Negotiation Mastery
1週間当たりの学習時間:10時間
UMass基礎課程受講中で、来年からの上級課程に対応可能か確認したかったため。
私は現在UMass MBAの基礎課程を受講しており、順調にいけば来年から上級課程に進学する予定です。その中で来年から現地の授業についていけるか確かめるためにこの度アビタスさんからチャンスをいただきHBSのNegotiation Masteryを受講しました。アビタスさんからの受講に関しての説明会に参加した際に、TOEIC500点くらいでもなんとかついていけるとの説明や体験談があったため、実際その程度の英語力の自分がどこまでできるのか確かめたく、まず受講してみようと考えました。また本講座では世界中の受講生と意見交換や実際に交渉の実践をする点も今まで海外経験のない自分にとってどこまでできるかチャレンジしたいと思い受講しました。授業に関しては、英語力に不安のある自分でも講義内容は理解でき問題なく進めることができました。特にGoogle翻訳を活用しながら、Grammarlyなどのツールを組み合わせれば文法面も特に苦労なく解答ができました。授業内容については、学術的な観点を学んだ上で実践で理論と実務を結びつけ、実践後さらに学術的な観点でフィードバック、教師陣の経験を学習する内容で、色々な方面からの考え方を理解することができた。受講システムが秀逸で、視聴や学習した論点を自分で振り返りを行いコメントに残さない限り次のステップに進めない点は、厳しくも一つ一つ丁寧に学習することができた。また今まで考えたことがなかった現在価値の概念での交渉やAIを活用した交渉準備や交渉シミュレーションはすぐにでも実務に活かせる内容であったので、大変参考となった。一つ苦労した点は、やはり英語力が乏しかったため、受講生とのコミュニケーションに課題がありました。こちらが意図した内容が伝わりにくかった点や相手の意図が十分に汲み取ることができなかたことから、双方交渉シミュレーションのフィードバックを行う際に、交渉に満足していないような内容の記載がありました。本講座を通してできた人脈を継続してつながることで、日頃のコミュニケーション力を高めていきたいと思います。
自分では相手を尊重し双方がWin-Winになるよう努めたつもりが、文化の違いか、英語力かの問題で伝わっていないと感じることが多かった。
Module2の価格交渉のケーススタディで現在価値の考え方は、日本の金利ある世界到来の背景を考えると交渉時に考慮すべき点であることを理解した。またAIを交渉実務に組み込むことの有効な使い方について理解した。
特に英語ができなくてもチャレンジすることができ、ハーバード式の交渉術を学ぶことができる素晴らしい講座です。また学術的な基礎学習以外に世界中の受講生との交渉実践シミュレーションやコミュニティの形成など、単純な学習以外にも得られる経験は大きく、今後のキャリア形成に役立つ内容となっており大変おすすめです。
