現代企業は、多くの人々が様々な立場で関わっているので、どの様な企業でも、その内部で不正が発生するリスクは必ず存在します。
公認不正検査士(CFE)は、不正の予防対策から不正が起きた場合の対処法まで学ぶことができ、不正対策の総合エキスパートとしての知識を、体系的に習得できます。
社会状況が厳しくなる中で、企業の健全な発展を維持するために、CFEで得た知識を活用して、不正対策をしっかり行う必要性が高まっています。
CFE試験は、Section1からSection4までの4科目の試験です。
今回の体験講義は、カリキュラムの後半のSection3とSection4の重要トピックに関する講義を行います。
不正が発生した場合、対象者への面接の良し悪しで、被疑者の特定や証拠の収集に影響を与えるので、実効的な面接を行うことは、非常に重要です。
面接技法を学んで事前の準備をせずに、面接の成功はありえません。
また面接の分野はCFE試験でも頻出されている重要事項です。
企業形態が複雑化する中で、ホワイトカラー犯罪も複雑化しており、企業がホワイトカラー犯罪に対して、しっかりとした対策を講じる必要性も高まっています。
企業形態が複雑化して、企業内部の責任の所在が曖昧になりつつあると言われる中、コーポレート・ガバナンスがしっかりしていないと、不正が起きやすくなります。
そのため、不正対策に従事する方は、コーポレート・ガバナンスをしっかり理解しておく必要があります。
開催日程 | 5月24日(土)13時~15時 |
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実施形態 | オンライン(Zoom)開催 |
参加費 | 無料 |
申込期限 | 5月23日(金)17時 |
・開催者と同業種の方からの申込みはご遠慮いただいております。
・申込期限に限らず、定員になり次第申込みの受付は終了いたします。