世界最高水準の意思決定と越境リーダーシップを学ぶ実践プログラム

日本で最も選ばれている米国MBA
UMass MBAプログラム

法人研修導入社数
898社
UMass事例派遣数
1,190名
(2026年4月時点)
多様な業種のバックグラウンドの中で研鑽を共有しながら学んでいます
社員の業務を止めずに、世界最先端の米国MBAが持つ
「グローバル経営OS」をオンラインで組織にインストール
国際標準の意思決定と越境リーダーシップを、貴社の現場に実装する3つの打ち手

国際標準の経営を体系的に学び、幹部の意思決定力を鍛えるMBA本科プログラム。多国籍な学生とのグループワークにより、グローバルプロジェクトを推進する疑似体験やグローバルな視点での戦略的思考・意思決定力を身につける。

必要な人材に、必要な領域の経営知識を1科目から。課題に直結するMBA科目の履修で、忙しくても実務に実装可能。取得単位は、MBA本科プログラムに入学時には卒業単位として充当可能。学びの一歩を大きくサポート。

UMass MBAの知見を自社課題に最適化。組織の行動変容まで伴走します。ミニMBA研修、新規事業創造研修、次世代経営人材育成研修やDEI・リーダーシップ研修など、次世代のグローバルリーダー育成や女性活躍推進を支援します。
詳細確認・貴社専用プログラムのご相談はお問合わせください!
世界基準の教育品質と、日本のビジネスパーソンに最適化された学習環境
世界のビジネススクールの上位5%のみが取得するAACSB国際認証。マサチューセッツ州立大学(UMass)は全米トップクラスの州立大学として、世界水準の教育を提供しています。
すべての授業がオンラインで完結。留学不要で、自宅やオフィスから世界レベルのMBA教育にアクセス可能。業務から離れることなく、学びを即・実践。
マサチューセッツ州立大学で使用している実際のビジネス事例を用いた実践的な学習。理論と実務の架け橋となる教育を実現。
世界中から集まる多様なバックグラウンドの受講生とのネットワーキングに加え、日本国内のグローバル人材ともつながり、国際的な視野と実践的なビジネス人脈を構築可能。
実務経験豊富な教授陣による指導。最新のビジネストレンドと学術的な理論を融合した、質の高い授業を提供。
段階的に日本語の授業から英語の授業に切り替わっていくブリッジ型CBI*メソッドによる、日英ハイブリットの学習スタイル。基本の知識をまずは日本語でインプットすることで、理解し定着させる。そして、英語へ。
*Content-Based Instruction:学習内容を通して英語を習得する教育法(CBI)をベースにしながら、学習者の理解をサポートするために母語である日本語を適度に取り入れるハイブリッド型の教授法
働きながらオンラインで学べるため、渡航に伴う離職や帰国後の退職が圧倒的に低い
現地渡航不要、渡航費や現地での滞在費がないため、留学型海外MBAの1/10の費用のみ
入学時に英語スコア証明が不要。準備期間が短く、すぐに学び始められ、学んだ知識もすぐに現場で活用できる
赴任先でこそ実感する「米国MBA」の価値と、実務への直結感
50代前半(男性)
大手食品メーカー
部長補佐
UMass在学中に海外駐在となりましたが、MBAの評価は日本国内よりも赴任地の方が高いと感じています。経営層・管理職クラスの教育水準が高いことも印象的で、なかでも「アメリカのMBA」という点で、他のMBAと比べて一目置かれる場面が多く、改めてUMassを卒業してよかったと思いました。英語で学んだことで、グローバル環境下でのマネジメントを自然と想定できるようになり、目の前の事象が学んだ知識と結びつく瞬間も増えました。結果として、状況を高い解像度で捉え、より的確に対応できていると感じています。
上司と選んだ3科目で、
現地で通用する“伝わる英語”と意思決定の型が一気に身についた
40代前半(男性)
大手損害保険会社
海外現法部長代理
海外現法派遣が決まったタイミングで上司に声をかけてもらい、UMass MBAの単科履修プログラムで3科目を受講。担当業務と今後の役割に合わせ、相談して科目を選びました。UMassは社内でも優秀な先輩方が通うMBAだったので少し不安もありましたが、単科科目は日本語インプット・英語アウトプット。日本語で理解し基礎を固めた上で、現地で通用する「伝わる英語」と経営の型を習得できました。特に、マーケティング基礎で習ったSTP/4P分析が欧州での新規開拓に直結し、提案・提携の打ち手と判断精度が上がったと感じています。
ミニMBAとMBA本科、 負荷と価値の違いを体感 学びが実務に役立つ経験も
30代後半(女性)
大手IT機器メーカー
事業開発室室長
社内のミニMBAは、経営の全体像を短期間で掴めるだけでなく、本格MBA受講への登竜門でした。成績次第で学費補助や推薦につながるため、本気度も上がります。本格MBAは学習量と深さが桁違いで、週20時間超の課題に追われる“別世界”だと実感。それでも、財務会計で学んだCCCを自分の事業計画に当てはめて考えることで、甘さに気づき打ち手を修正するなど学びがそのまま実務に役立つ経験も多く有意義です。社外の優秀な同期からの刺激でタイムマネジメントへの意識も一段高まりました。
MBA修了者を海外現法の役員層に計画配置、次世代経営人材を継続的に輩出する型が確立
大手食品メーカー
A社様
UMass MBAには、毎年「人財委員会」にて有望な社員を選抜し、指名派遣しています。ビジネスの源流である英語で、本場の実践的な経営を学べる点を重視しており、業務を継続しながら受講できる点も高く評価しています。体系的に経営視点を磨けるOff-JTの機会として、実務と学びの往復を通じて、次世代のグローバルリーダーとしての視座を高めてもらうことを期待しています。
必要スキルを課題別に短期実装、グローバル本社の中核人材プールを拡充
大手損害保険会社
B社様
海外事業を牽引する本社人材(M&A・戦略・企画・事業管理)の強化に向け、短期間で学びを実務に落とし込める育成を重視。派遣先は海外MBAに限定しています。2015年以降、完全オンラインでも現地学生と交流できるUMass MBA本科プログラムへの派遣を継続。一方で、本科だけでは対象拡大が難しいため、必要テーマを基礎課程科目から選んで「よりライトに」提供できる単科履修プログラムを導入しました。
育成対象を拡大しつつ、投資対効果を見える化できる段階型育成が可能に
大手IT機器メーカー
C社様
次世代経営人材には、財務・人事・事業戦略を統合して判断できる体系的な経営学が不可欠と考えています。英語で学べ、国際的視座や異文化理解も得られる点でUMass MBAを評価。本科派遣では対象拡大が難しいため、短期間で実務に直結する型を浸透させるべく、UMass基礎課程教授陣によるミニMBA(カスタマイズ研修)を導入しました。今後は単科で不足を補強し、優秀者を本科へ段階的に支援しROIを高めます。