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内部監査スターターキット IT監査中級

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この講座について

概要

<内部監査スターターキットとは>
グローバル基準の内部監査を、最短で実務レベルへ。

現代の企業は、グローバル市場での競争激化や技術革新、複雑化する規制など多様なリスクに直面しています。これに対応するためには、従来の日本国内のみに通用する手法ではなく、国際的なデファクトスタンダード(事実上の標準)であるIIA(内部監査人協会)の「IPPF(専門職的実施の国際フレームワーク)」に準拠した監査が不可欠です。

本内部監査スターターキットは、2025年1月より適用開始された最新の「グローバル内部監査基準」にいち早く対応。内部監査人が実務を行う上で「最低限知っておくべきポイント」を厳選し、コンパクトに凝縮した実践的な学習プログラムです。

<内部監査スターターキット IT監査中級について>

CISA(公認情報システム監査人)プログラムから厳選。本格的なIT監査を実践するための専門知識。 ネットワークインフラの深い理解から、クラウド・コンピューティング、ITサービス管理、さらにはBCP(業務継続計画)やDRP(災害復旧計画)に至るまで、より高度で複雑なIT環境の監査手法を学びます。高度化するサイバー攻撃の手法や、暗号化システムなど、情報セキュリティ監査の実務に直結するコンテンツです。

<こんな方におすすめ>

価格:15,000円(税込み)

講義時間 約4時間
受講期間 90日間
受講対象 IT監査担当/情シス/セキュリティ担当/監査リーダー
階層 中堅~管理職層
受講料 15,000円(税込み)

特長

「内部監査スターターキット」シリーズの3つの特長

  1. 累計合格者6,000名超。アビタスのノウハウを凝縮
    CIA(公認内部監査人)資格講座を長年提供し、圧倒的な実績を誇るアビタスの講義ベーステキストを採用。新基準にも完全対応しています。

  2. 実務経験豊富なプロフェッショナル講師陣
    厳しい審査をクリアし、受講者から高評価を得続ける人気講師が登壇。理論の解説にとどまらず、実際の監査現場を想定した「実務で使える」視点を提供します。

  3. 管理機能も充実。柔軟なeラーニングシステム
    オンラインで「いつでも・どこでも・何度でも」受講可能。受講後の理解度テストや修了証の即時発行はもちろん、管理者向けに進捗やテスト点数の管理機能も備えており、部門全体の教育ツールとして最適です。

プログラム詳細

「監査実務に必要なIT監査の視点」
1.情報システムのハードウェア、ソフトウェア
・情報システムのハードウェア
・情報システムのソフトウェア
・ハードウェアとシステムソフトウェアの取得
・データベース
・データベースの種類
・データベース管理システム(DBMS)
・ITインフラストラクチャーの導入プロセス
・ITインフラストラクチャーにおける監査項目
2.ネットワーク
・ネットワーク
・ネットワーク・アーキテクチャー
・LANの特徴(1) LANネットワーク・トポロジー(LAN Network Topology)
・LANの特徴(2) ネットワークの物理媒体
・LANの特徴(3) LANの構成要素
・WANの特性と伝送技術
・WANに関連する技術と通信サービス
・無線ネットワーク
3.インターネット
・インターネット
・仮想プライベートネットワーク(VPN)
・クライアント/サーバー処理システム
・クラウド・コンピューティングの定義
・クラウド・コンピューティングの特徴
・ネットワークの管理とコントロール
4.ITサービスの管理
・ITサービスレベル管理(1) IT機能の提供(デリバリ)
・ITサービスレベル管理(2)~(4) IT機能の支援(サポート)1~3
・ITサービス監視ツール
5.業務継続計画(BCP)
・業務継続計画(BCP)
・業務継続計画(BCP)のプロセスと選定
・ビジネス・インパクト分析(Business Impact Analysis;BIA)(1)(2)
・災害復旧戦略の立案及び災害復旧計画(Disaster Recovery Plan;DRP)の策定
・BCPの詳細内容の策定
・BCPテストの実施
・業務継続計画の監査
6.災害復旧計画(DRP)
・事業継続計画(BCP)と災害復旧計画(DRP)
・目標復旧ポイント(RPO)と目標復旧時間(RTO)
・耐故障コンピュータ・システムの可用性コンピュータ
・復旧用代替施設
・RAIDによるデータの保護
・通信ネットワークの保護
・定期的バックアップとデータ復元
・バックアップ媒体と装置の種類
・オフサイト保管施設
・保険契約
7.情報資産に係るリスク管理
・情報資産に係るリスク管理のプロセス
・情報資産に対する脅威と攻撃(1) 概要
・情報資産に対する脅威と攻撃(2) 受動的攻撃
・情報資産に対する脅威と攻撃(3)~(7) 能動的攻撃1~5
・情報資産に係る昨今の手法と攻撃の例
8.情報セキュリティのコントロール
・情報セキュリティの要素と管理
・論理的アクセス・コントロール
・アクセス・コントロール・ソフトウェア
・アクセス承認(1) パスワードによる認証
・アクセス承認(2) デバイスによる認証と生体認証
・認証システム
・物理的アクセス・コントロール
・環境リスクと環境的コントロール
・モバイルデバイスのリスク及びシャドウIT
9.ネットワーク・インフラのセキュリティ
・ファイアウォール(1) 概要
・ファイアウォール(2) 種類と構成
・侵入検知システム(IDS)(1) 概要
・侵入検知システム(IDS)(2) IDSの特徴と侵入対策
・暗号化システム(1) 共通鍵暗号化システム
・暗号化システム(2) 公開鍵暗号化システム
・デジタル署名(電子署名)
・公開鍵インフラストラクチャー(PKI)
・暗号化プロトコル(SSL/TLS)
・IPSec(IP Security Protocol)
・ネットワーク・インフラに係るその他のセキュリティ
10.情報セキュリティ監査
・情報セキュリティ監査(1) 概要
・情報セキュリティ監査(2) 種類と手続き

※本講座の内容は、アビタスCISAプログラムから抜粋して構成しております

講師

講師イメージ

松本 照吾 氏

保有資格:公認情報システム監査人(CISA)・AAIA・CISSP・MBA(University of Massachusetts Lowell)

システムエンジニアとして、認証及びシングルサインオンシステムの構築、運用を経験。
その後、国内セキュリティ事業会社にて、コンサルタントとして、ISMS認証、情報セキュリティ監査等の法人向け情報セキュリティマネジメント業務に従事し、Amazon Web Services(AWS)の日本法人においてプロフェッショナルサービスのコンサルタントを経て、日本のコンプライアンス統括を担当。
現職ではアジアパシフィック地域のコンプライアンス統括を担当する。

サンプル動画をご覧いただけます!

本eラーニングの魅力をぎゅっと詰め込んだサンプル動画をご用意いたしました。
実際の映像を通して、テキストだけでは伝わりにくい講座・講師の雰囲気をご確認いただけます。「自分に合うか?」「どんな内容か?」と迷っている 方は、ぜひお気軽に再生してみてください。

留意事項

◆必ず以下をご確認のうえ、お申込みをお願いいたします。
・『 eラーニングご利用規約 』
・お客様の都合による視聴期間の延長、受講開始後のキャンセルは承りかねます。
・各資格の継続教育(CPE)の対象になるかどうかは、発行される修了証を元にご自身での主催団体へご確認のうえ、ご活用ください。
・テキストはご自身でダウンロード(必要な場合は印刷)をお願いいたします。
・講義内容への質問回答は行っておりません。予めご了承ください。
・主催者と同業他社のお申込みはお断りさせていただきます。
・録音、収録は固く禁止いたします。
・1アカウントで複数人の受講はご遠慮ください。発見した場合は受講を停止させていただきます。
・事前に推奨環境のご確認をお願いします。
https://study.abitus.co.jp/require.html

よくあるご質問

Q.企業単位(複数名)での購入もできますか?
可能です。その場合、研修管理者による進捗確認・テスト結果確認の機能をお付けすることもできます。
Q.テキストはありますか?
eラーニング画面よりダウンロードいただけます。
弊社で印刷してのお渡しはしておりませんので、ご自身で印刷をお願いいたします。
Q.視聴回数に制限はありますか?
受講期間内は何度でも受講することが可能です。
Q.領収証は発行してもらえますか?
発行可能でございます。宛名のご指定がございましたら、受付完了通知メールへの返信でお知らせください。
Q.視聴環境に指定はありますか?
アビタスでは快適にご受講いただくため、推奨環境をご案内いたしております。詳しくはこちらをご確認ください。

お申込み

個人・従業員の方の申し込みの場合

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