リスク・ベースと正当な注意
ケース・スタディ 基準の適用事例
この講座について
概要
基準は、適用できて初めて価値があります。基準という宝物を、持ち腐れにしていませんか?
本講座は、内部監査人協会(IIA)がリリースするグローバル内部監査基準の解釈を中心に、実務における適用を豊富な事例を交えて解説いたします。
特に実務における基準の適用は、専門職としての「私」の意思決定の繰り返しです。基準と私の関係を見つめ直しましょう。
価格:22,000円(税込み)
| 講義時間 | 約2時間 |
|---|---|
| 受講期間 | 60日間 |
| 受講対象 | 監査リーダー/部門長/監査計画責任者 |
| 階層 | 管理職~部長層 |
| 受講料 | 22,000円(税込み) |
特長
「限られたリソース」で最大限の成果を!リスク・ベースの監査計画、正当な注意、事例検証で導くグローバル基準の実践解
「限られた人数で網羅的な監査を行うのは限界がある」「監査人としての『正当な注意』を果たせているか不安だ」…そんな監査部門長やプロジェクトリーダーの悩みを解き明かす実践講義です。
第4回・第5回では、グローバル内部監査基準の核心である「リスク・ベースの考え方」と、プロとして欠かせない「正当な注意」「専門職的懐疑心」の保ち方を紐解きます。さらに、実際の現場で起こりがちな判断に迷う事例(ケース・スタディ)を取り上げ、基準の解釈から妥当な解決策を導き出すアプローチを伝授。専門職としての倫理や気質にも向き合い、自社業務へ確信を持って新基準を落とし込める「現場リーダーとしての軸」を磨き上げます。
プログラム詳細
第4回「重要論点3 リスク・ベースと正当な注意」
Section 1:リスク・ベースで行こう
Section 2:専門職としての正当な注意
Section 3:専門職としての懐疑心
Section 4:「困ったとき」の対応
習熟度テスト
第5回「ケース・スタディ 基準の適用事例」
Section 1:大前提の大前提と大前提
Section 2:倫理と専門職としての気質
Section 3:ケース・スタディ1
Section 4:ケース・スタディ2
習熟度テスト
講師
八野 寿典
保有資格:米国公認会計士(USCPA)・ 公認内部監査人(CIA)・ 公認不正検査士(CFE)
国内大手衛星放送会社で経営企画、番組編成などを担当。米ハリウッドの映画会社との契約交渉をまとめ、著作権(知的財産権)ビジネスに精通する。独立後は、財務会計、プロジェクト・マネジメント、内部統制などに特化したサービスを提供する。事業会社目線がモットー。 安定感のある講義で高評価を得ている。
サンプル動画をご覧いただけます!
本eラーニングの魅力をぎゅっと詰め込んだサンプル動画をご用意いたしました。
実際の映像を通して、テキストだけでは伝わりにくい講座・講師の雰囲気をご確認いただけます。「自分に合うか?」「どんな内容か?」と迷っている 方は、ぜひお気軽に再生してみてください。
留意事項
◆必ず以下をご確認のうえ、お申込みをお願いいたします。
・『 eラーニングご利用規約 』
・お客様の都合による視聴期間の延長、受講開始後のキャンセルは承りかねます。
・各資格の継続教育(CPE)の対象になるかどうかは、発行される修了証を元にご自身での主催団体へご確認のうえ、ご活用ください。
・テキストはご自身でダウンロード(必要な場合は印刷)をお願いいたします。
・講義内容への質問回答は行っておりません。予めご了承ください。
・主催者と同業他社のお申込みはお断りさせていただきます。
・録音、収録は固く禁止いたします。
・1アカウントで複数人の受講はご遠慮ください。発見した場合は受講を停止させていただきます。
・事前に推奨環境のご確認をお願いします。
https://study.abitus.co.jp/require.html
よくあるご質問
- Q.企業単位(複数名)での購入もできますか?
- 可能です。その場合、研修管理者による進捗確認・テスト結果確認の機能をお付けすることもできます。
- Q.テキストはありますか?
- eラーニング画面よりダウンロードいただけます。
弊社で印刷してのお渡しはしておりませんので、ご自身で印刷をお願いいたします。
- Q.視聴回数に制限はありますか?
- 受講期間内は何度でも受講することが可能です。
- Q.領収証は発行してもらえますか?
- 発行可能でございます。宛名のご指定がございましたら、受付完了通知メールへの返信でお知らせください。
- Q.視聴環境に指定はありますか?
- アビタスでは快適にご受講いただくため、推奨環境をご案内いたしております。詳しくはこちらをご確認ください。


