内部監査部門の独立性
内部監査人の客観性
この講座について
概要
基準は、適用できて初めて価値があります。基準という宝物を、持ち腐れにしていませんか?
本講座は、内部監査人協会(IIA)がリリースするグローバル内部監査基準の解釈を中心に、実務における適用を豊富な事例を交えて解説いたします。
特に実務における基準の適用は、専門職としての「私」の意思決定の繰り返しです。基準と私の関係を見つめ直しましょう。
価格:22,000円(税込み)
| 講義時間 | 約2時間 |
|---|---|
| 受講期間 | 60日間 |
| 受講対象 | 監査担当者/監査マネジャー/品質評価担当 |
| 階層 | 中堅~管理職層 |
| 受講料 | 22,000円(税込み) |
特長
「経営陣からの圧力」「元部署の監査」…現場の葛藤にどう答えるか?独立性・客観性の最新解釈と実践対応策
「内部監査部門の独立性を保てと言われても、現実の組織構造では難しい」「客観性を害さずにアドバイザリー業務を行うにはどうすべきか」といった監査現場・マネジャー層のリアルな悩みに応える講義です。
第2回・第3回では、グローバル内部監査基準における最重要論点「独立性」と「客観性」をピックアップ。なぜそれらが必要なのかという原点から、デュアル・レポートラインの正しい機能のさせ方、両概念の境界線を丁寧に解説します。さらに、現場で直面する「困ったとき」の具体事例を検証。基準の求める理想と実務の現実を繋ぎ、客観性と独立性を保持した信頼される内部監査体制を構築するための実践解を伝授します。
プログラム詳細
第2回「重要論点1 内部監査部門の独立性」
Section 1:なぜ、独立性が必要か
Section 2:基準における独立性
Section 3:2つのレポートライン
Section 4:「困ったとき」の対応
習熟度テスト
第3回「重要論点2 内部監査人の客観性」
Section 1:なぜ、客観性が必要か
Section 2:基準における客観性
Section 3:独立性と客観性
Section 4:「困ったとき」の対応
習熟度テスト
講師
八野 寿典
保有資格:米国公認会計士(USCPA)・ 公認内部監査人(CIA)・ 公認不正検査士(CFE)
国内大手衛星放送会社で経営企画、番組編成などを担当。米ハリウッドの映画会社との契約交渉をまとめ、著作権(知的財産権)ビジネスに精通する。独立後は、財務会計、プロジェクト・マネジメント、内部統制などに特化したサービスを提供する。事業会社目線がモットー。 安定感のある講義で高評価を得ている。
サンプル動画をご覧いただけます!
本eラーニングの魅力をぎゅっと詰め込んだサンプル動画をご用意いたしました。
実際の映像を通して、テキストだけでは伝わりにくい講座・講師の雰囲気をご確認いただけます。「自分に合うか?」「どんな内容か?」と迷っている 方は、ぜひお気軽に再生してみてください。
留意事項
◆必ず以下をご確認のうえ、お申込みをお願いいたします。
・『 eラーニングご利用規約 』
・お客様の都合による視聴期間の延長、受講開始後のキャンセルは承りかねます。
・各資格の継続教育(CPE)の対象になるかどうかは、発行される修了証を元にご自身での主催団体へご確認のうえ、ご活用ください。
・テキストはご自身でダウンロード(必要な場合は印刷)をお願いいたします。
・講義内容への質問回答は行っておりません。予めご了承ください。
・主催者と同業他社のお申込みはお断りさせていただきます。
・録音、収録は固く禁止いたします。
・1アカウントで複数人の受講はご遠慮ください。発見した場合は受講を停止させていただきます。
・事前に推奨環境のご確認をお願いします。
https://study.abitus.co.jp/require.html
よくあるご質問
- Q.企業単位(複数名)での購入もできますか?
- 可能です。その場合、研修管理者による進捗確認・テスト結果確認の機能をお付けすることもできます。
- Q.テキストはありますか?
- eラーニング画面よりダウンロードいただけます。
弊社で印刷してのお渡しはしておりませんので、ご自身で印刷をお願いいたします。
- Q.視聴回数に制限はありますか?
- 受講期間内は何度でも受講することが可能です。
- Q.領収証は発行してもらえますか?
- 発行可能でございます。宛名のご指定がございましたら、受付完了通知メールへの返信でお知らせください。
- Q.視聴環境に指定はありますか?
- アビタスでは快適にご受講いただくため、推奨環境をご案内いたしております。詳しくはこちらをご確認ください。


